トップ 幼稚園口コミナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




幼稚園口コミナビ幼稚園の多様性 > 障害児への取り組み

障害児への取り組み

障害児への取り組みの画像

最近、幼稚園で積極的に行われているのが「障害児の取り組み」で、多くの園で障害児へのサポートが行われています。

なぜ障害児のサポートが増えたのかというと、これまで「障害」の区分に入らなかった「アスペルガー障害」「高機能自閉症」「ADHD」などの「広汎性発達障害」が「障害」として認定されたからで、この障害を重点的にサポートしてくれる園が増えたのです。

これら「広汎性発達障害」は、コミュニケーション能力や社会性が育ちにくい障害ですが、知的障害が無い限り「障害者手帳の交付」などのサポート受けることができませんので、健常者と一緒に働いていくしか術がありません。

この為、小さな頃から「療育」という矯正システムを受けたり、サポートをつけた状態で幼稚園や保育園に通い、健常児と比較して取得しにくい部分を延ばしていくことが必要とされています。

本来、こう言った障害児のサポートは「市が専門職員をつけてくれる(加配)保育園で行われているもの」なのですが、最近は幼稚園が独自にこのシステムを取り入れ、障害者向けのプログラムを実施することも増えてきているそうです。

まだ「障害児を受け入れる園とそうでない園」に分かれている現状ですが、毎年「○○人までは受け入れる」と決めて入園を許可しているところも増えてきていますし、障害児に関する講習会などに積極的に参加する園も数を伸ばしていますので、幼稚園に普通に障害児が通うことができる日も夢ではないかもしれません。

保育園だと母親が働かなければ子供を預けることができませんが、幼稚園ならそういうことも無く預けることができるので、母親の負担も軽くすることができるはず。

障害児にとって、健常児と触れ合う機会を作ることができる「幼稚園」「保育園」は非常に貴重なものですので、これからもこういう場を提供してくれる幼稚園が増えてくれると良いですね。

一人でも多くの障害児に、健常児と触れ合う時間が増えることを願いたいです。

スポンサードリンク

幼稚園口コミナビの紹介幼稚園ピックアップはこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ お弁当アリ?お弁当ナシ?

幼稚園選びで重要になってくるのが「給食アリの幼稚園を選ぶか」「毎日お弁当の幼稚園を選ぶか」ということです。 お弁当は毎日作るのは大変ですし、今は「給食がある幼稚園に子供を通わせたい」と考える保護者が多いと聞いています。 しかし難点なのは、最近の幼稚園の給食は「仕出しのお弁当」であることも多く、温かいご飯を食べることができるとは限らないということ。 小さな子供には、栄養バランスが整っていて暖かい昼食を食べてほしいと願うものですが、最近の幼稚園では「給食」より「お弁当」を出され

幼稚園口コミナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。